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トマトに含まれる成分と働き

トマトは、ダイエットを意識されている方から注目されている野菜です。ダイエットのサプリメントにも、原料として使用されており、今後もますます目が離せないもののひとつと言えるでしょう。美容や健康に良いといわれているトマトですが、ここでは、トマトの成分と働きについて、見ていきましょう。

トマトはどんな野菜?


トマトは、緑黄色野菜で、β-カロチンを含んでいます。β-カロチンは、抗発ガン作用や免疫を活性化する作用があることで知られています。そして、トマトと言えば、赤い色を思い浮かべてしまいますが。この赤い色こそが、トマトに含まれる成分の中でも、有名なリコピンという成分なのです。完熟したトマトであればあるほど、この赤い色も濃くなりますが、赤い色が濃いほど、含まれているリコピンが豊富であると言えます。リコピンは身体の代謝機能を促すことで有名ですが、この赤い色の正体がリコピンだったとは、意外ですよね。

トマトに含まれる成分


トマトに含まれる成分の中には、リコピンのほかに、リノール酸というものがあります。このリノール酸は、脂肪を燃焼させる遺伝子を増やす働きがあります。トマトがダイエットに良いとされるのは、身体の代謝機能を促すからだと言われていますが。代謝機能は、毒素や余分な脂肪などを、身体の外に排出する役割を持っているため、健康を維持するのためにも大切なもののひとつです。

トマトはアルコールの濃度を下げる?

お酒を飲む前や、飲んだ後に飲むと良いとされるものと言えば、ウコンが有名ですが。実は、トマトをアルコールを摂取した後に食べると、アルコールの濃度が何割か下がると言われています。つまり、トマトは、身体がアルコールを分解するのをサポートしてくれる働きを持っているのです。

トマトは、身近な野菜のひとつですが。このように様々な働きを持っているなんて、驚きですよね。トマトに含まれている成分は、身体の代謝を促す働きをするものが多いため、ダイエットのサプリメントの原料として、使用されているのでしょうね。


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